EVENT POWER CHECK

イベント電源診断ツール

学園祭・文化祭・野外イベント向け
電圧降下シミュレーター

延長コードが長い、アンプの音量が不安定、屋外で電源が遠い。そんなイベント前の不安を、回路・ケーブル太さ・距離から分かりやすく診断します。

100V電源スマホで診断改善案を自動表示相談内容へ引き継ぎ
音が弱くなる前に確認アンプやミキサーは安定した電源があるほど本来の性能を出しやすくなります。
イベント担当者向け専門的な数式ではなく、危険度と改善策を中心に表示します。
相談にそのまま使える診断結果を問い合わせフォームに引き継げます。
Voltage Drop Simulator

電源からステージまでの条件を入力してください

この診断では、選択した回路を上限近くまで使った場合の目安を表示します。通常は100V、15A回路のみ115V昇圧の比較もできます。ケーブル長さは「片道距離」で入力してください。

診断条件

分かる範囲で選ぶだけで大丈夫です。迷う場合は一般的な条件から始めてください。

1. 使用回路
2. ケーブル太さ
3. ケーブル長さ
m

電源コンセントから音響機材・アンプラックまでの片道距離を入力してください。

4. 昇圧設定
判定 問題ありません

0〜3V程度の範囲です。一般的なイベント運用では大きな心配は少ない状態です。

電圧降下
0.0V
電源電圧100V
末端の実際の電圧100.0V

改善方法

    Before / After(末端電圧)

    現在 100.0V 現在の条件
    5.5sqへ変更 100.0V 改善後の目安

    表示は概算です。会場の電源状態、ドラムリールの巻き残し、他機材との共用、気温などで実際の値は変わります。

    Easy Guide

    なぜ電圧降下が起きるの?

    電源ケーブルにも少しだけ電気の通りにくさがあります。ケーブルが長いほど、細いほど、たくさん電気を使うほど、機材に届く電圧は下がります。

    音響ではアンプが大きな音を出す瞬間に電気を多く使います。電圧が下がりすぎると、音量感が弱くなったり、機材が不安定になったりする可能性があります。

    • 電源からステージまでが遠いほど、電圧は下がりやすくなります。
    • 細い延長コードで大きな音響機材を使うと、余裕が少なくなります。
    • 屋外イベントや模擬店との電源共用では、事前の電源計画が重要です。
    • ケーブルを短くする、太くする、専用回路を用意するだけでも改善できます。

    イベントに合わせた電源・音響まわりもご提案しています。

    昇圧機、ポータブル電源、音響機材、PAオペレートまで、会場条件とイベント規模に合わせて現実的な構成をご案内します。

    昇圧機ポータブル電源音響機材PAオペレート電源計画の相談
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