こんにちは。今回はSOUNDPEATS H3という、コスパ重視のワイヤレスイヤホンを1ヶ月じっくり使ってみたので、そのレビューをお届けします。
結論から言うと——
ノイズキャンセリング性能が想像以上に優秀でした!

私の愛用イヤフォンはSHURE SE215というモニター用イヤフォンです。
本レビューではSE215と比較して…といったニュアンスも含まれます。
SOUNDPEATS H3の勝手評価
モニター用イヤフォンSE215を普段愛用しているので、一層脚色は強く感じました。
低音はドコドコ鳴る感じ、高音もガッツリ出て、ドンシャリマシマシなサウンドです。
サウンドを例えるなら、「ベースブーストを効かせたカーステレオのよう」
本サイトはDTM機器を紹介していますが、SOUNDPEATS H3は完全にオーディオ用。
音楽や映画を楽しむためのイヤフォンということを強調しておきます。
ドライバーは3基搭載
なんでこんなに鳴るんだろう?と思い、メーカーサイトを見ると、なんとドライバーは3基搭載しているとのこと。
この価格で3基搭載は本当に凄い…

ノイキャンは強力
SOUNDPEATS H3の最大の魅力は、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能の性能。
H3はSOUNDPEATS最高峰※の-55dBのノイズキャンセリング性能を誇ります。
私自身、3年ぶりにノイズキャンセリングイヤフォンを更新したのですが、、、
技術の進歩に驚きました。イヤフォンしたまま皿洗いをしたんですけど、水がぱしゃぱしゃ跳ねる音がかなり低減されて、その場に居ないかのような?不思議な感覚になりました。
3ヶ月になる赤子の鳴き声はさすがに突破されましたが、あると無いとでは大違いでした。

※執筆時点
外観
個人的にポイントが高かったのがIEMスタイルの形状。
棒状のタイプよりも耳の形状にフィットする感じが好きです。

まとめ:普段使いには理想的なノイキャンイヤホン
- ノイズキャンセリングが高性能
- 外音取り込み機能も実用的
- 3ドライバー構成による豊かな音質
個人的には「作業用・普段使いはH3」「制作やライブ用途はSE215」という使い分けがベストだと感じました。
ノイズキャンセリング付きのイヤホンを、手頃な価格で探している方にはかなりオススメできます!
動画レビューはこちら



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