YouTube、TikTokで人気のワイヤレスマイク”DJI MIC”の新ラインアップDJI MIC 3を手に入れたので、実際の使用感多めにレビューしていきます!
- SNSに力を入れたい人
- 思い出をハイクオリティに残したい人
導入初日から大活躍
動作チェックのため、お出かけついでに息子にDJI MIC 3をつけてみました。
まず最初に思ったのが、小ささのメリット。
半日歩き回ったり、時に走ったりしましたが、マイクが取れることは一度もありませんでした。

そして、使用感ですが、
結論から言うと、ワイヤレスマイクでVlog、凄く良いです。
そして、vlogで使えるということは、コンテンツ制作にも使える!
ということで、ここからは実際の使用感とコンテンツ制作にもお勧めの理由を解説していきます。
言葉がはっきり残る
テストの日は、息子の大好きな”トミカ博”というイベントに行きました。
会場は大盛況で肉声での会話もままらない位。
なんとなく、「そうだね〜」と相槌を打つシーンもあったのですが、

帰宅後撮影した動画を確認すると、声がめっちゃ拾えてる!
周囲がざわざわしているのに、こんなに声を拾うなんて…
こんな事言ってたんだ〜と動画を振り返って初めて気がつき、マイクをつけていて本当に良かったと思います。
どんな感じで声が入るかは下記レビュー動画にて。
距離が離れても声が拾える
レビュー動画で印象的だったのが、お母さんと一緒に自動販売機でジュースを買うシーン。

自分は車の中で待機していて、どんなやりとりをしていたのか、全く知らなかったのですが、
動画を見返すとこれもまた綺麗に声が入っている!
よくテレビで見る潜入系バラエティじゃないですけど、それに似た面白さを覚えました。
内部収録は便利
とはいえ、2.4GHzワイヤレスの特性上、遮蔽物にはさほど強くありません。
レビュー動画内でも、自動ドアを跨いだ先は音が途切れ途切れになってしまいました。
もし、内部収録をしておけば、ワイヤレスが切れても録音データは残るので、編集で音切れのない音声と合わせることも。
コンテンツ制作にも役立つ
三歳児の声が鮮明に拾えるということは、
たいていのコンテンツには使えると言って問題ないでしょう。
集音マイクとしても
DJI MIC 3を使って思ったのが、適度に指向性が広いということ。
音フェチ動画や、音声に空気感を付け足す用途にも使えそう。

スマホ+レシーバー運用で4CHも
DJI MIC 3になって、レシーバー1台で4波同時受信が可能になりました。
そしてレシーバーはスマホに繋ぐことでオーディオインターフェイスとして動作します。

受信機をスマホに繋ぐことで、最大4つのワイヤレスマイクを同時使用可能。
座談動画を明瞭な音声でサクッと撮ることができます。
気になる点もある
ここまでDJI MIC 3を買ってよかった点を中心に紹介いたしました。
ここからは実際に使って気になった点をご紹介します。
録音ホールドが無い
テスト後も何度か子供とVlogを撮ったのですが、内部収録をしていても録れていないことがしばしばありました。
なんでだろう?と注意深く観察していると…
マイクが気になってRECボタンを押していることが判明。
そう、普通はありえないことですが、子供ならやってしまうんです。

だから、本体ボタンが無効になるような、ホールド機能があったらなお良いなと思いました。
ロゴが目立つ&入力端子が無い
これは多くのレビューで見られる意見ですが、先代のDJI MIC 2には外部入力端子があり、ラベリアマイクが取り付けできたのに、DJI MIC 3では入力端子すら無くなったこと。

ロゴは目立たなくできるとして、マイク入力端子が無いのはどうにもできません。
せめて選択肢だけでも残しておいて欲しかった…
タイムコードはデフォルトでOFF

複数のカメラ・レコーダーで同期を楽にするタイムコード同期機能。
とても便利な機能ですが、本体のタイムコードのON設定が電源を切るとOFFに戻るのが少し残念。
タイムコード機能の詳細はこちら
まとめ:プライベート機材なら◎
後半では気になる点を列挙しましたが、ほとんどが”仕事目線”で考えた時に気になるポイントです。
Vlogや自身のSNS,チャンネル運営ではデメリットにはなりにくく、
DJI MIC 3のコンパクトさ、DJIカメラとのシームレスな接続は大きなメリットです。
特にVlog用途では、小さすぎず、大きすぎない絶妙なサイズ感で、気軽に持ち出して、取り付けることができます。
思い出を鮮明な音声で残してみてはいかがでしょうか!?





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