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MOTU UltraLite-mk3 HybridをmacOS Big Surで使いたい

音楽機材
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オーディオインターフェイスは古くなると新しいOSで使えなくなる時期がやってきます。

私の愛用しているMOTU Ultra LUTE mk3 Hybridは2010年発売の製品。かれこれ10年以上経っているのですが・・・

驚くべきことに2022年現在も現行ラインアップとして販売され続けています。

ユーザーとしてはありがたい限りです。

▲筆者が10年前に購入したMOTUのUltra Lite mk3 Hybrid

M1 macに使えるのか

なんやかんやありまして、システムをmacに移行することにしました。

そこで気がかりになるのが、M1macへの対応状況。

当然、発売当初はM1マックという概念は無かったですからね・・・

繋いだだけでは認識すらされず

案の定、USBケーブルで繋いだだけでは認識されませんでした。

OSのサウンド設定の項目からも、DAWの環境設定からもオーディオインターフェイスが表示されません。

最新ドライバが公開されている

認識されない場合、真っ先に確認したいのが「ドライバ」

MOTUの本国サイトを確認すると、、、

macOS12サポートのドライバが公開されていました!

https://motu.com/en-us/download/product/251/

ドライバを入れても認識されない・・・

ほとんどの場合は、最新ドライバーを入れると使えるはずなんです。

しかし、ドライバーを入れても状況は変わらず、サウンド設定にオーディオインターフェイスが表示されません。

そういえば、ドライバーのインストール時にセキュリティがどうとか出ていたような・・・

▲MOTUのシステムソフトウェア読み込みを許可する必要がある

解決:セキュリティとプライバシーの項から「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」をONにします。

Steinbergのドライバーもセキュリティの設定でうまく入らないことがありました。

macの設定によっては復旧画面から設定変更が必要

「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」をする際に「復旧画面から設定変更が必要です」と表示されることがあります。

その場合は、システム終了をして、再起動を行います。

電源ボタンを長押しすると復旧モードで起動できる
セキュリティーポリシーを 低セキュリティーの「確認済みの開発元から提供されたカーネル機能拡張のユーザ管理を許可」のチェックをONにする

再度ドライバをインストールし解決

上記のセキュリティ設定を緩和することで、MOTUのドライバが正常にインストールされ、使用できるようになりました。

MOTUさんのサポートに感謝です!

※作業は自己責任でお願いいたします。本記事を参考にし作業を行なった結果によって生じたいかなるトラブルも補償できかねます。

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福山DTM Works – 福山市で活動するフリーランスクリエイター

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